2026.6.16 |
ホームページをリニューアルしました! |
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2026.6.1 |
八十八夜摘みのお茶の販売をスタートしました! |
2026.5.18 |
「今年の新茶はちょっと違います」noteを更新しました。 |
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上ノ原製茶園の創始者上ノ原喜助は
昭和21年に国から払い下げられた韮岳に
鹿児島から開拓団として入植しました
手作業で苦労しながら開墾していき
この地にうまい茶が育つことを知った喜助は
昭和30年頃に本格的に茶の栽培を始め
釜炒り茶製法の技術習得に励みました
赤土で決して肥沃な大地とはいえない土地でしたが
月日をかけて土をつくり、丈夫な茶の木を育て
香り高い茶を造ることを
何よりも生きがいとしておりました
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写真は昭和42年頃のお茶畑の様子
戦後鹿児島から長崎に上ノ原喜助が開拓した当時
私たちは、農薬や肥料に頼らず
太陽の光
山から吹く風
恵みの雨
自然の力をいただきながら、お茶を育てています
そうして育った茶葉を一杯のお茶として味わう時間は
ただ喉を潤すだけのものではありません
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お湯を沸かす
茶葉を急須に入れる
立ちのぼる香りを感じる
湯気を眺める
ゆっくりと口に含む
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そんなひとつひとつの時間の中で
自然と呼吸が深くなり
慌ただしかった気持ちが少しずつほどけていきます
忙しい毎日の中では
つい周りのことを優先してしまい
自分のことは後回しになりがちです
だからこそ、お茶を淹れる時間は
少し立ち止まって自分自身に戻る時間
自然とつながり
心と体を整える時間でもあると思っています
一杯のお茶から始まる
ほっとするひととき
上ノ原製茶園は
お茶のある暮らしを通して
日々の小さな豊かさをお届けしたいと願っています
上ノ原製茶園は山の上にありますが
直営店「息福(いっぷく)」は佐々町の中心部にあります
皆様に美味しいお茶を飲んで頂き「ほっ」とした息で幸福になって頂けたらとの願いでつけました。
ご来店が難しい方は
オンラインショップでもお買い求めになれます
祖父が開拓した茶畑を継いだ3代目
お茶づくりをして38年です(2026年現在)
自然栽培を始めてから
自然と人が支え合い
循環していることの大切さを学びました
茶畑に立ち
茶の木の様子を見ながら
自然の力を信じてお茶づくりをしています
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趣味:eバイクで山道をサイクリング、魚釣り、読書
座右の銘:初心忘れべからず、素直
好きなお茶:目覚めに飲む天賦のチカラ
大阪からお茶農家へ嫁ぎ
お茶づくりに携わるようになりました
夫とともに自然栽培のお茶づくりを続けています
お茶教室やお話会を通して
お茶のある暮らしの楽しさをお伝えしています
Instagramやnoteの更新もしています
自然の中でお茶を育てることも飲むことも
心と体を整えることにつながると感じています
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趣味:旅行、神社巡り、カフェ巡り
座右の銘:あるがままを大切に
好きなお茶:ギャバロン茶
茶葉に含まれる成分が製造工程を経て
「ギャバ」へと変化することを知った時とても感動しました
いつも私たちと一緒に茶畑へやって来る、愛犬のハナちゃん。
私たち夫婦と一緒に茶畑へ通い続けて17年。
茶畑や家の周りを自由にお散歩したり、疲れたらお気に入りの場所でお昼寝したり。
自由に毎日を楽しんでいます。
その姿にいつも癒されています。
お客様を茶畑まで案内してくれることもある、上ノ原製茶園の看板犬です